WORKS

【著書】

●単行本・単著

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『レムリアの女神 La Diosa del Lemuria』(未知谷、2016年9月)

『大正月光綺譚 魔術少女あやね 1 月光遊戯塲の地下室に罪人は棲む』(辰巳出版(T−LINEノベルス)、2015年2月)

『ライトノベルから見た少女/少年小説史 現代日本の物語文化を見直すために』(笠間書院、2014年10月)

『桜坂恵理朱と13番目の魔女』(彩流社、2014年2月)

『ライトノベルは好きですか? 〜ようこそ! ラノベ研究会〜』(雷鳥社、2013年4月)

『妹がスーパー戦隊に就職しました』(PHP研究所(スマッシュ文庫)、2012年3月)


●単行本(共著・執筆協力等)

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小山昌宏・玉川博章・小池隆太編『マンガ研究13講』(水声社、2016年8月 ※第3章「【文学論】マンガ、文 学、ライトノベル」所収)

大橋崇行・山中智省編『ライトノベルフロントライン 2』(青弓社、2016 年5月)

金原瑞人、ひこ・田中監修『今すぐ読みたい! 10代のためのYAブックガイド150!』(ポプラ社、2015年 11月)

大橋崇行・山中智省編『ライトノベルフロントライン 1』(青弓社、2015年10月)

メディアアート国際化推進委員会編『ニッポンのマンガ*アニメ*ゲームfrom1989』(国書刊行会、2015年 6月。 ※解説「メディアの横断と物語の受容」所収)

岩淵宏子・菅聡子・久米依子・長谷川啓編『少女小説事典』(東京堂出版、2015年3月 ※項目執筆)

酒井潔・大橋崇行解説『らび・ひるたァ』(彩流社、2014年11月)

酒井潔・大橋崇行解説『日本歓楽郷案内』(彩流社、2014年4月)

酒井潔訳・大橋崇行解説『奴隷祭 ―一九世紀ルイジアナの蛮習』(彩流社、2014年2月)

谷川惠一・大橋崇行校訂、解題『山田美妙集 6巻』(臨川書店、2013年11月)

一柳廣孝・久米依子編『ライトノベル・スタディーズ』(青弓社、2013年10月)

山田美妙作・十川信介校訂『いちご姫・蝴蝶 他二篇』(岩波文庫、2011年11月 ※注釈を担当)

山崎将志『残念な人の逆襲』(PHP研究所、2011年9月 ※執筆協力、奥付にのみ署名)

宮部みゆき責任編集『やっぱり宮部みゆきの怪談が大好き!』(別冊歴史読本53、2011年7月、新人物往来社 ※ 日本三大怪談のルーツを探 る「牡丹燈籠」所収)

一柳廣孝・吉田司雄編『闇のファンタジー』(ナイトメア叢書7、2010年8月、青弓社 ※論文「グロテスクな魔女 の幻想 ―『うみねこのなく頃 に』」所収)

一柳廣孝・久米依子編『ライトノベル研究序説』(2009年4月、青弓社 ※論文「〈読者〉としての〈ヤングアダルト〉 ―ライトノベルを〈教 材〉にする」所収)

『リプリント日本近代文学137 夏木立二篇 中根淑編』解題(国文学研究資料館 編、平凡社、2008年3月)
『リプリント日本近代文学138 小説花籠 奈良嘉十郎編』解題(国文学研究資料館編、平凡社、2008年3月)
『リプリント日本近代文学103 いちご姫 山田美妙著』解題(国文学研究資料館編、平凡社、2007年3月)


【論文】

●明治文学

「山田美妙初期草稿の問題(2) ―「智」と「情」の言説と「詩」の位置づけ」 (『東海学園 言語・文学・文化』15号、2016年3月)

「美妙の文法」(立命館大学・国文学研究資料館「明治大正文化研究」プロジェクト編 『近代文献調査研究論集』、2016年3月』)

「「英雄」の再編成 ―山田美妙「笹りんだう」における言文一致の機能(『岐阜工業 高等専門学校紀要』第50集、2015年3月)

「美妙の〈翻訳〉 ―「骨は独逸肉は美妙/花の茨、茨の花」の試み」(『文学・語学』第206集、2013年7月)

「明 治の知と時代小説 ―山田美妙「武蔵野」における物語の造形」(『国語と国文学』、2012年6月)

「近代文学成立期における山田美妙についての研究」(博士学位論文、総合研究大学院 大学、2011年3月)
「「実際的小説」の方法 ―清水紫琴「こわれ指輪」と『女学雑誌』の小説観」(『日本近代文学』第82集、2010年5月)
「淫婦の境遇 ―山田美妙「いちご姫」における〈ゾライズム〉の理解と受 容」(『上智大学国文学論集42』、2009年1月)
「山田美妙初期草 稿の問題 ―翻訳文をめぐって」(『上智大学国文学論集 38』、2005年1月)
「山田美妙初期文学の研究」(修士学位論文、上智大学大学院、2004年3月)


●現代日本の物語文化
「中学生・高校生による読書の現状とその問題点 ―ライトノベルの位置と国語教育、読書指導」(『東海学園大学研究紀要 人文科学研究編』第21集、 2016年3月)
「〈魔法少女〉の夢 ―『魔法の天使クリィミーマミ』と〈キャラ〉言説の問題点」(『昭和文学研究』第60集、2010年3月)

【その他】

書評「住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)」(『北國新聞』ほか、2015 年7月26日)

エッセイ「幻の遊園地」(『中日新聞』、2015年3月25日)

書評「西田谷洋著『ファンタジーのイデオロギー 現代日本アニメ研究』」(『昭和文 学研究』第70集、2015年3月)

「教科「国語A」におけるAL実施状況」(岐阜工業高等専門学校『平成26年度「大学教育再生加速プログラム」テー マT・U複合型 初年度報告書』、2015年3月)

エッセイ「『妹がスーパー戦隊に就職しました』と「遊び」としての小説」(『リポート笠間』53号、笠間書院、 2012年 11月)

書評「新刊クローズアップ 泉子・K.メイナード『ライトノベル表現論 会話・創造・遊びのディスコースの考察』」(『日本語学』 31巻10号(通巻398号)、 明治書院、2012年8月)


【学会発表】
「少女の文体 ―新井素子の初期作品における一人称」 ※パネル発表「少女たちの〈いま〉を問う ―一九八〇年代の少女小説とジェンダー」(発表者:久美 沙織、久米依子、倉田容子、嵯峨景子、大橋崇行。平成27年度日本近代文学会春季大会、2015年5月31日)
「「読んで」・「書く」小説 〜ライトノベルの現在と、その執筆過程〜」(日本近代文学会東海支部第48回研究会 2014年3月29日)
「〈キャラクター〉からの離脱 ―細田守『おおかみこどもの雨と雪』における人物表現」(第37回国際日本文学研究集会 2013年11月30日)
「何が〈少女〉を惹きつけたのか ―『魔法の天使 クリィミーマミ』の視聴者ジェンダー」(2013年度 コンテンツ文化史学会第2回例会 2013年9 月7日)
「〈魔法少女〉のたたかい ―『美少女戦士セーラームーン』の少女像」(平成23年度 日本児童文学学会 9月東京例会 2011年9月10日)
「思春期の社会 ―ゼロ年代ライトノベルの可能性」 ※パネル発表「ゼロ年代とメディアミックスの荒野 ―固有名詞の彼方へ」 (発表者:一柳廣孝、横濱 雄二、水川敬章、飯倉義之、大橋崇行。2010年度 日本近代文学会 秋季大会 2010年10月24日)
「メディアミックスする日常 ―葵せきな『生徒会の一存』」 ※パネル発表「〈日常性〉とリアリティの変容 イチゼロ(2010)年代のメディア芸術をめ ぐって」(発表者:小田川大典、五野井郁夫、大橋崇行。カルチュラルタイフーン2010 2010年7月3日)
「淫婦の境遇 ―山田美妙『いちご姫』におけるゾライズムの理解と受容」(平成20年度 上智大学国文学会 夏季大会 2008年7月5日)
「山田美妙初期草稿の問題 ―「哲学の真理」を描く文学」(平成17年度 上智大学国文学会 夏季大会 2005年7月9日)
「山田美妙の小説表現 『竪琴草紙』から『風琴調一節』へ」(平成16年度 上智大学国文学会 夏季大会 2004年7月10日)

 
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